HOME  >  霧島神宮
鳥居
約30段の階段を昇って鳥居の奥ほどに見えるのが霧島神宮です。樹高の森深いなかに朱塗りが映えています。
神宮の歴史
最初は高千穂峰近くにあったが幾度かの噴火により高千穂河原に再建された。しかし、またも大噴火で神殿他が災禍に遭い、今から約500年前に現在の社地に造られた。
社殿の概要
現在の社殿は当時の藩主島津吉貴公が1715年に重建寄進したものです。朱塗りの本殿、拝殿、登廊下、勅使殿は280年前に造られたとは思えない美しさでその配置は日光を思わせるようです。
社号・文化財
明治7年2月 『霧島神宮』 に改定。
平成元年5月 国の重要文化財の指定を受けました。
天孫降臨
天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は三種の神器と天壌無窮の御神勅を戴いて高千穂の峰に天降り(天孫降臨)ました。当神宮は皇基を建てられた瓊瓊杵尊をお祀りしている社です。
御祭神
鹿児島神宮に瓊瓊杵尊の御子である彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と嫡后、鵜戸神宮に御孫の鵜葦草葦不合命(うがやふきあえずのみこと)と嫡后、そして宮崎神宮に初代天皇である御曾孫の神武天皇を祭神されています。
御神木
樹齢 800年   樹高 35m   幹囲 7,3m
参道
約5、60m程の石畳みでゆるやかな参道です。
御神籤
おみくじを引いたら『大吉』で『待ち人来る』とありましたが恋愛おみくじは『末吉』でした。(>_<)

霧島神宮の七不思議